寝違い

2022.03.29

朝起きたら首が回らない・・こんな経験はないですか?

一般的にいう寝違いの症状です。
殆どの場合、首の胸鎖乳突筋(首を旋廻されるための筋肉)
が炎症を起こして動かない状態になっています。

ひどいと、頭が横に倒れたまま起こす事が出来なかったり
することもあって、辛い症状になります。

普通には、首が回せず、横が向けない感じです。

これをすぐに治すことは出来ないです。
通常、軽い物であれば一日で改善しますが、2~3日かかったり
一週間以上治らないこともまれにあります。

これは何かというと、寝ている時の態勢が首を過剰に曲げて
いて、長時間に渡って筋肉を過伸展(伸ばし過ぎ)の状態にして
いたために筋肉に炎症が起こるのです。

寝ると体温が下がって筋肉自体も冷えた状態ですから、
起こりやすいのです。

対策としては。

首にタオルや、ネックウォーマーをつけるなどして
首があまり動かないようにしてください。

湿布はしない方がいいです。

予防としては。
寝る時に、首に何かを軽く巻いて寝るといいです。
お布団をかぶっても、隙間から冷気は入りますので
首周りだけは冷えてきます。

何度も寝違いを経験している方にはおすすめの方法です。

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